不安定日記

若年性認知症予備軍の旦那との日常

近況①

km736

この半年、あっという間に過ぎてしまった。

たった半年で、今までの旦那じゃなくなってしまった。そして私の生活もガラッと変わった。

GW前、初めて4日間のショートに挑戦した。

今後、私が仕事を続けていくとなると、平日はショート、週末は家で過ごしてもらうという事になる。まずはショート先に慣れてもらい、今後の生活リズムを整えたいと考えていた。

だが二日目、施設から連絡。落ち着かず、夜勤の従業員さんに、暴力的になったそうだ。ケアマネ、妹に相談した結果、家に連れて帰っても私の安全の保証がない、プロに無理って言われたらどうしていいかわからないと逆に相談したほうがいいとアドバイスをもらった。確かにその通りだ。結果、そのまま継続になった。

が、週末明けの月曜、早朝にケアマネから連絡が入った。旦那が暴れてしまい、施設内の扉を破壊、同じ階の方は、避難する事態になってしまったそうだ。もう預かって貰うことは無理。即迎えに来てくださいと。私は会社の上長と病院に連絡し、施設へ向かった。

私が到着した時には、すでに旦那は落ち着いていてソファーに座っていた。傍らには、施設長と相談員の男性。旦那の顔を見た途端、一昨日に迎えに行かなかった罪悪感で泣き崩れてしまった。

旦那は、どうしたの?大丈夫?と私の背中をさする。もう。自分がキレて暴れたことも覚えていない。

病院に連絡すると、こちらに来てくださいとのこと。主治医は不在だったが、翌日からGW祝日で今日しか対応ができない。このまま、帰宅せず病院に来てくださいと言われた。

旦那は、お風呂も入っていない様子。ズボンは前後ろ逆になっている。私は一度家に戻ってお風呂に入れてあげたかった。

お世話になっている病院のソーシャルワーカーさんにその旨伝えたが、旦那が落ち着いている状態の今、このまま来てくださいと言われた。

×

非ログインユーザーとして返信する