不安定日記

若年性認知症予備軍の旦那との日常

早く寝ればいいのに…

km736

今旦那を寝室に連れて行った。

本当はもう少し遅くねてほしい。このままでは2時前に起きてしまう。でも、眠たいからか不穏な気配になってきたので仕方ない。


昨日の夜は、ほぼ眠れなかった。夜の9時前に寝てしまった旦那は、私が寝ようとした12時過ぎに起きてきた。

そこから、何度も何度も無茶苦茶なコーディネートで着替えを繰り返し、通勤用鞄に洋服を詰めてゆく。隙を見て通勤用鞄を隠したら、今度は小さめのスーツケースに詰め出した…

これを朝まで繰り返し、玄関から出ていこうとする。

やっと落ち着いたと思ったらソファで体を斜めにして熟睡。私は結局眠ることができなかった。休みの日は平日できなかった仕事して、洗濯して掃除してご飯作って諸々やることはたくさん。横でずっと寝ている旦那を見ていると、やるせない気持ちになる。

そろそろGW。毎年大好きな温泉地に、この時期から11月頭迄の間は休みのたびに出かけている。

今年も2月には予約を取った。

5月の4連休に3泊。

こんな状態で、ほんとに旅行できるのだろうか?

とりあえず、2泊に変更した。

本当はわかっている。

2人で旅行は、今の状態では無謀なことは。

昨年のGWは、思い切って海外へ行った。

何度も行っているお気に入りのリゾートだが、もう無理だな、と、納得できた。

今年のGWにこの温泉地に行かなければ、もう二度と行けないかもしれない。

そう思うと、なかなかキャンセルができない。

旅行サイトの、マイページ予約状況を見ては閉じるを繰り返している。

そんな事してる間に早く寝ればいいのに、何故か寝室に行く気になれない。

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